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【猛暑続きの健康管理法】愛媛 香川 四国中央市 新居浜 西条 自然薬 漢方薬 漢方 熱中症 猛暑 夏の養生 自律神経

2023年8月18日

今年は本当に危険なほどに暑いですね。

先日、町のお祭りの手伝いに行ってたんですね。

朝の10時に始まって夜まで2デイズでございます。

今回参加してるメインは、室内と室外、両方あって、ちょっと離れた場所だったので行ったり来たり、、、

スマホで見ると、土曜日は1万9000歩、日曜日は1万歩でした。

 

炎天下にほぼ2万歩と1万歩でまぁまぁ歩いてて自分でもビックリしたんですが、暑いよ!やっぱり暑い!お祭りのスタッフの中には、日曜日いないなーと思ったら熱出して家で寝てます。とか、熱中症っぽくなってグッタリしてるから、休ませました。とか、結構いるんでしょ。ダウンした人が、まぁホントこの暑い中1日外にいたらそりゃそうだ!って感じなんですけど、

 

そんな中、僕ですが、なんとかなったんですよ。

なんとかなったどころか、両日とも朝の6時から8時までの2時間は畑仕事をガッツリやって、お祭りの手伝いに行ってますからね。

 

虚弱体質だったし、今でも全然強い方ではないですけど、暑さには強なったのかもしれない。と思いましたね。

よう考えたら、毎日2時間日陰ゼロの環境で大汗をかきながら畑作業をする、毎日毎日トレーニングしてるようなもんですからね。

なんだかんだ、ちょっとずつちょっとずつ強くなってるのかもしれません。

 

土日もそうだったんですけど、そういう時に心がけてるのは、水分補給はしますよ!

もちろん水分は取るんですけど、お茶かお水か。ジュースは入れない!ポカリ、アクエリアスみたいなのも入れない!

これは個人差あると思いますが、ポカリもアクエリも僕からすると糖分が多すぎて満足感出ちゃうんですよね。

お腹いっぱい感出ちゃうんですよ。

 

冷たいものを取ると胃腸の働きが落ちますけど、炎天下の暑すぎる時に、そうは言ってられないので、冷たいものは取ります。

ただ、ジュースは飲まない。とにかく食べる事の妨げになることは避けます。

ほんで、食べます!できれば米ね。そうめんとかざるそばとか冷たくてツルッと行きたいところですけど、なるだけ米!定食!バランスよく!を心がけて食べます。

食欲が落ちる、そうめんとかツルッとしたもので済ます、栄養バランスが崩れてエネルギーの生成が落ちる。

しんどいだるい。夏バテの負のループに入ってしまうので、なるべくそのループに入らないように早い段階で止めるための方法ですね。

 

あと、暑い時は冷たいものはOKでも、落ち着いたら涼しい所にずっといれたりしたら、流れで冷たいものを取らないこと。

 

例えば土日で氷入りのお茶、水、コーヒー飲み慣れたら、月曜も室内で仕事してても欲しくなるのよ。そこは耐える!気のせいですから。

その欲するのは。癖ですから。

月曜に断ち切る!昨日は朝からホットのお茶でしたよ。行きたいんですよ。アイスコーヒーを朝からグイっと!

ただ、それは僕の場合は気のせいなので、三年番茶を沸かして飲んでました。

 

あとねー最近つくづく思うんですけど、炎天下、暑い中でかき氷を食べたり、アイスクリンを食べたりね、することもあると思うんですよ。

これね、冷えるんですよ。体感やっぱり涼しくなるんですけど、お腹が冷えた感じがするんです。体も冷えるけど、お腹が冷たい!みたいな。そんな感覚。

 

ただ、このタイミングでスイカ食べるでしょ。そしたら、お腹も冷えるんですけど、それ以上に体全体の熱が下がる感じがするんですよね。

全身が冷える感じ。熱が取れる感じというのが正しいかもです。

これは胃腸があまり強くない人じゃないとわからない感覚かもしれませんけど、あまり暑いからって氷、アイス、みたいなのをとってると、胃腸だけが冷えて、実際に体が冷えるわけじゃないと言うね。ここは注意だなと思います。

 

僕も散々夏の暑さで冷たいものからの、胃腸を痛めて、しんどいだるい回復しない、夏バテ!をしてきた、胃腸が弱い人間ですからね。早い段階で負のループから抜け出す!この大事さを身を持ってで体感してます。

 

今週も猛暑日が続きますがそろそろ体も秋の準備が必要ですね。

お気をつけてお過ごしくださいね。

【夏の不調を整える超大切だけど意外な方法】愛媛 香川 四国中央市 新居浜 西条 自然薬 漢方薬 漢方 生理痛 夏の養生 暑さ 自律神経 熱中症

2023年8月18日

毎日暑いですね。

 

だいぶ夏バテっぽい疲労が出てきてるひとが多いので、夏バテ、夏の不調のお話を今日はしたいと思います。タイトル通り、夏の不調の原因の大きくを占めるのが、自律神経の疲労です。

 

自律神経って、

スイッチオンの交感神経と、スイッチオフの副交感神経があるんですけど、

交感神経は、やるぞ!頑張るぞ!!って脳を緊張させたり興奮させたり、まぁいわばスイッチオンの神経ね。

副交感神経はリラックス、眠い、休まる、癒されるーみたいな脳が緩んだ状態、いわばスイッチオフの神経です。

これが、どんな時でも自動で、オートで僕たちの体をコントロールしてくれてるわけですよ。

 

暑かったら、熱がこもったらいけないでしょ。体の中に。熱中症で倒れちゃうから、暑くなってきたー!と思ったら血管をガーっと広げて、熱を放出。汗かいて表面を濡らすと蒸発して熱を覚ますことができるじゃないですか。だから汗腺開いて汗かかせます。

で、血管が広がるから、血流はゆっくりになるんですけど、全身にちゃんと回らさないといけないので、その分心臓がドクドクと動いて、血流は確保します。ドキドキね。

 

それが、クーラーの効いた部屋に入ると、涼しいですよね。

そしたら、もうこれ以上汗かいてたら次冷えちゃう!血管キュッと閉じて、汗腺もキュッと閉じて、心臓の働きも元に戻して、とか諸々全ての機能をさむくてなっても大丈夫な仕様に切り替えます。

 

これ気温がずっと一定でいてくれたらいいんですけど、暑い寒いの温度差があればあるほど、この調節の仕事の負担が増えますよね。

外が暑ければ暑いほど、室内との気温差が生まれますからね。自律神経も忙しくなるんですよね。

自律神経は、基本的には全ての臓器、胃腸膵臓肝臓胆のう、腎臓とか、あと呼吸器系ね。気管支から、女性ホルモン系のコントロールから何から何まで調整してますからね。

 

ここが疲弊してくると機能がおかしくなるんですよ。

食欲が落ちたりね、胃酸のバランスが崩れて胃痛が出たり、逆に消化がうまく行かずにもたれたり、腎臓膀胱系がうまく行かず、ずごい頻尿になったり、眠れないとかね。

 

ホントにあらゆる機能が歪みを起こしてしまうわけですよ。

しーかーもーですよ!

ただ、暑い寒いの気温差の調節で自律神経が忙しくなって乱れる。だけじゃなくて、日常的なストレスも重なってくるでしょ。

生きてたらいろんなことがあるじゃないですか。

ここ数日ずーっと頭から離れない悩み事。数日どころか、数ヶ月悩み続けてること。毎日やってくるストレス源。なかなか改善しない人間関係。どうすればいいのかわからない悩み事。

いろんなことがありますが、まぁ一括りにストレスといってしまえば、そのストレスがかかったら自律神経も緊張状態ですよ。それがずーーーっと悩み事がある、とか、ストレス源が近くにある。脳内にある。状態が続くと緊張し続けて脳がオーバーヒート状態になります。

 

これが夏に起こると、日常の外からのストレスと、内側からのストレスと両方で自律神経が悲鳴を上げて疲労感とか体調を崩しちゃうってことになるんですよ。

 

でね、夏に自律神経が整えにくいのはもう一つ原因があって、

自律神経の中枢の視床下部と前帯状回は鼻腔の奥にあるんですね。

結構脳の奥の方にあるんですよ。

そしてですよ。脳は熱に弱いんです。しかし!外傷から脳を守るために脳は頭蓋骨という壁で覆われてるんですよ。だから外から冷やすのがむずい。と言うか、中の方すぎて外から冷やすのは効率が悪い。

 

でも自律神経の中枢ですから、めちゃくちゃ重要。だから脳の奥の方に仕舞い込まれてる。でも熱がこもってしまったらオーバーヒートして働かなくなる。どうする!?で神様は考えました。

そうだ!呼吸は絶対にするから、呼吸をするたびにこの脳の奥まで冷える構造にすれば良くない!と思いついて、鼻呼吸をして鼻から冷たい風を吸い込んだら、視床下部と前帯状回が冷える仕組みになってるんですよ。すごくない?すごすぎません?

 

だから、深い呼吸、深呼吸をしましょう!って時には鼻から吸って、口から吐くんです。

鼻呼吸大事なんです。

でも、今まだマスクをされてる方も多いです。特に暑すぎる時はマスクで鼻呼吸しても熱く熱された息をまた吸うことになるので、冷えないのよ!脳が!だから、感染リスクの低いところでは鼻を出して、もしくは冷たい空気を吸えるようにしてくださいね。

鼻呼吸大事よ!

【錯覚を使った健康法】愛媛 香川 四国中央市 新居浜 西条 自然薬 漢方薬 漢方 パニック ストレス 自律神経 パニック発作

2023年8月9日

吊り橋効果ってありますよね。

あのドキドキする状況を異性と一緒に体験する事で、そのドキドキが異性に対する恋愛的ドキドキと錯覚して好きになっちゃうってやつね。

お目当ての相手を「よーし!吊り橋効果で彼女にしちゃうぞー!次のデートはボロボロの吊り橋に決まり!」って本当に吊り橋に行っちゃう人は少ないかもしれませんけど、

遊園地のアトラクションでドキドキとかお化け屋敷でドキドキとかね。

 

体の反応が起こる事で自分の脳が錯覚するってやつですね。

スリルとか、興奮でドキドキする。というドキドキと、気になってる異性と一緒にいる時もドキドキする。が勘違いするんですよね。

こんなにもドキドキしてるってことは、

私、この人の事、、、もしかして、、、好きなのか知らん?キャーーーみたいなやつですね。

 

まぁこの吊り橋効果がわかりやすく、体の症状を感じて、脳が勘違いしてしまう典型例なんですね。

 

他にも、セミナー講師とかがたまにやる手法なんですけど、セミナーが始まりました。

まず最初にちょっと皆さん緊張もしてると思いますので、ちょっと会場の緊張を取るために、隣の人と2人1組になってください。せっかく隣同士になったんでね、何かのご縁だと思いますからね。

はーい。できましたか?では、まずその人と3分間で自己紹介をしてください。

その時に、自分が10歳だった頃の話をしてください。10歳の頃、どんなお子さんだったのか、なんか覚えてる出来事、思い出、兄弟とのこと、友達とのこと、何が好きだったのか、誰にも言ってない10歳の頃の秘密。なんでも結構です。10歳の時に自分はどんな子供だったのか、をお話しください。

はいどうぞー!

ってやるんです。

普通はさ、自己紹介って、今何歳で仕事は何をしてて、趣味が何で、みたいな今を紹介し合うじゃないですか。じゃなくて10歳の頃のをやるんです。

これの効果は、すごく仲良くなりやすいんですよ。始めましてなのに壁がバゴーンって壊れやすいんですね。

なぜか!?10歳っていう年齢がキーポイントで、10歳って記憶が明確に思い出せるかどうか、ぐらいの年齢で、そこから覚えてることもある。ぐらいの年齢なんですね。

あーんど、10歳の時のことを話すって普段ないじゃないですか。10歳からの友人です!って言ったら幼馴染ぐらいの感じですよね。なので、10歳の頃の思い出、出来事を共有する。あ!この人にこんなパーソナルな幼馴染ぐらいしか知らないようなことを話している。

ってことは、きっとこの人は信用における人で、仲良い人に違いない。

という勘違いが起こるんですって。

そこで壁がスッとなくなって仲良くなりやすいんですね。

 

これまた錯覚ですよね。こんなパーソナルなことを話してるってことは、親密な人に違いない。っていう、行動による脳の錯覚ですよね。

 

で、この感じで夏に起こってしまうのが、暑いじゃないですか、暑いと動悸って起こりやすいでしょ。ドキドキしやすいじゃないですか。

このドキドキが起こると、パニック発作を持っておられたり、不安症を持っておられる方が、

ドキドキしてる、これは不安なのかもしれない。ってドキドキ=暑さ。じゃなくて、ドキドキ=不安に紐づいてしまって、ドキドキからパニック発作、とか不安感の方に意識が持っていかれてしまうことが多いんです、

なので、夏ってパニック発作をもたれてる方は発作が出やすい季節なんですよ。

ただ、本当に不安からくるものじゃなくて、暑さのドキドキが引き金になってドキドキしてる、不安パニックの時にもドキドキするから、ドキドキしてるってことは、今不安なんだ!恐怖なんだ!怖いんだ!って不安感が強くなっちゃうケースが結構多いんです。

 

これを逆手に取るのが運動のドキドキなんですよね。

ランニング、ウォーキングとかの有酸素運動がうつ、パニック等への治療効果が高い!というデータは山ほどありますけど、これは、ドキドキ=不安、恐怖、パニックの前兆、というところから、ドキドキ=体を動かして爽快な感覚の時に起こるもの。に上書きしていく感じです。それによって、動悸がきても不安につながらない、パニックに発展しない。ということになるんです。

 

なので、調子がいい時には積極的に動く、運動するのは本当いいですよ。今は暑すぎるので朝7時までか、夕方6時以降ぐらいじゃないと干上がってしまいますけどね。

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